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えりりんの築地入船江戸日記

声優イベント・ライブ通いの日々を連々とアレ。

ハッスル・マニア2005@横浜アリーナ

格闘技

15分押しで開始。
初っ端から草間GM登場。
頭部にピンスポットでライティングを浴びるたり、激しいハゲコールを受ける。
相変わらず客席からの野次を拾いまくるので、なかなか進行せず。
会場が広いので尚更収集がつかない感じ。
この辺に関しては改善の余地があると思われます、主に無視する方向で。
GMの挨拶終了と共に、聞き覚えのある曲に乗ってハッスル軍が駆け足で入場。
キャプテンは法被姿で開口一番「オイッス」と挨拶。
ハッスル・マニアだよ!全員集合」に合わせてアノ踊りも披露。
その後オープニングハッスルへ。

オープニングハッスル
○ジミー・ヤン、カズ・ハヤシ 【7分43秒】 ×飯伏幸太石森太二

面子からも分かるように、極々普通のプロレスでした。
全日の試合を観ているような気がするのは気のせいですきっと。
ジミーさんや石森くんの軽快な動きに、客席も思いのほか沸いていましたねぇ。
まぁ、アレだ、それはそれとして。
こういう試合ってハッスルの中では位置付けが微妙だと思うのだけれど・・・。

第1ハッスル
デビル夫人、○Erica、マーガレット 【14分48秒】 ジャガーY、アリシンZ、×ブランカ

試合前のVにて、デビル夫人の口から「ジャガーY」という名前が・・・。
Erica乙女軍から先に入場。
女性客から「Ericaちゃんカワイイ」という声が結構聞かれたのは意外っちゃ意外。
対するアマゾネス軍はブランカX、アリシンZと続き、ジャガーYがそれぞれのアルファベット(X、Y、Z)を、体文字を使ってアピール。
ジャガー○田似のジャガーYは、猫のような動きと語尾などに「ニャー」を連発するアレなキャラ。
ジャガーだから「ニャー」は違うだろとか、そういうことは一切無いんですよ。

第2ハッスル
長州力、×藤原喜明 【7分18秒】 坂田亘、○マーク・コールマン

場内にパワーホールがかかっただけで凄い歓声。
チョシュさんの隣を歩いているパートナー"超大物X"の正体は・・・組長でした。
この辺は予想出来る範囲だったので、サプライズな感じはあまり無かったですねぇ。
組長は一本足頭突き他往年のテクニックを披露、会場を沸かせていました。
しかして、コールマンの右ストレートであっさりKO。
唐突な幕切れに会場からは"え〜"という声がちらほら・・・。
チョシュさんはここでも軽く流しているような試合運びで、見ている側からすると物足りず。
今後も坂田との抗争で引っ張るつもりらしいですが、流石に一寸ネタ切れでは。
やっぱりシングルでやってもらいたいですねぇ。
試合後は恒例になった感のあるコールマンの「カンパイ」で締め。

第3ハッスル
×鈴木健想 with 鈴木浩子 【8分54秒】 ○和泉元彌 with セッチー鬼瓦軍団

第4ハッスル
ハッスル仮面レッド、ブルー、○ライオセイザー 【11分58秒】 ザ・ネオデビル・ピエロ1号、2号、×ジャスティライザーグレン

これまた雰囲気が一変した試合。
まずはモンスター軍がライザーガント、カゲリを伴い「幻星神ジャスティライザー 主題歌」で入場。
続いてのハッスル軍も、「超星艦隊セイザーX」をバックにリングイン
ライザーグレン同様 ライオセイザーも軽量化されたらしく、チープな外見に変身・・・。
ハッスル仮面絡みの試合は大方安定しているので、安心して観戦できました。
後楽園では精細を欠いたライザーグレンですが、今日は先発を買って出る等文字通りハッスル。
ライオセイザーとの絡みも含め、なかなか良く動けていました。
最後はセイザースープレックスドラゴンスープレックス)でハッスル軍が勝利。


試合後は あたかも後楽園遊園地の様な雰囲気の中、ジャスティライザーの洗脳が解けて大団円。
ムシキングテリーなんかよりは、こちらの方がよっぽどヒーロー臭いと思いました。
オチが映画の宣伝だったのはちょっとわろす。

セミハッスル ハッスルスーパータッグ王座決定戦
×金村キンタロー田中将斗 【10分9秒】 安田忠夫、○天龍源一郎

メーンハッスル
○HG、小川直也大谷晋二郎 【13分0秒】 ×インリン様川田利明アン・ジョー司令長官